廣峯神社を擁する廣峯山から流れ下る、白国川にまつわる吉兆!ー加筆&再投稿です。
私ども占い館ルネッサンスが、現住所である増位本町に移転したのが2015年の7月でした。
この記事は2024年の1月に投稿しているので、あれから8年半が経つのですね。
また、当店へは、城北公園前交差点の北東角にある路地を入って頂くのですが、その入り口の小さな橋の下に流れいている水路に流れているのが、廣峯山から流れ下っている水なのです。
水路と路地の高低差は約0.8メートル。道路側と水路の高低差は約1.5メートルです。
ここに移転してからの8年半の間で、水路に落ちた方は2名すが、幸いケガに至った方はいませんでした。
それどころか、水路に落ちてからの運勢が好転されたので、廣峯山から流れ下る流水のより禊的な効果、ご利益もあったのかも?特に二人目の方は、年明けから運気が好転し、表情も明るくなっておられました。
結婚の相談に来られていた一人目の方も、良縁にも恵まれたようで、今も愉しく暮らしておられるみたいです。
だからといって、ご利益に与ろうなんて考えちゃダメですからね。水路の底にはコブシ大の石や空きびんもありますので。一発逆転を狙って運試しをするよりも、占いを当てにしていただくほうが無難です。
というのも、占いの本質を理解し、正しく取り入れていただきたいのです。
占いに対する評価を、「当たる」とか「当たらない」とかで判断するのが「スタンダード」になっていますが、それが事実ならば占い師に頼らなくとも、コイントスとかサイコロの出目を奇数偶数に分けて占えば用は足りるわけです。
そもそも、この国で広まっている占いの多くは、西洋や中国から伝えられたり、取り入れたりしたものです。つまり、占いの様式を取り入れながら、その本質を理解しないままに、「当たる」とか「当たらない」といった「〇」か「×」かで判断する道具として利用するだけにとどまったのでした。
たとえば、ウィスキーやブランデーやワインなどの洋酒やビールにしても、正しい醸造法に従わず、安易な製法を採り入れたことに由来するリスクは知らせずに、今に至っても「安易な製法」で製品化したものがフツーに売られているのですね。
占いに話を戻すと、当てもの的な占いから脱却しきれていないのが現状で、利用する側も占い結果に一喜一憂するばかりで、占いそのものの意義や本質=占いの必要性が明らかにされていないわけです。
その理由について考え続け、ああでも無い。こうでも無いと思索を積み重ねた結果、
昔っからのリキガクが働いているのかなと。とは言え、こちとら占いを本業としているので、占いそのものの意義や本質=占いの必要性について究明することをテーマにしていかなきゃ!…と思うわけです。
お読み頂きありがとうございます!
次回の記事もよろしくお願いします。
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